医療機関の事務職に就職

Dさんは、学生時代に就職活動を行っていましたが、うまくいかず、うつ病を発症し、しばらく就職活動を中止していました。就労可能な状態になったと医師に判断され、新卒応援ハローワークに相談に訪れました。

相談の際は、とにかくジョブサポーターと話をし、その中で、就職活動に向けて解決しなければいけないことを、一つ一つ解決しました。

Dさんは時折精神的に不安定になることもあり、ジョボサポーターに対して深刻な内容を電話で訴えることもありました。ジョボサポーターは、他の人と比較しないで自分なりの就職活動をすればよいこと、Dさんは決して特別なケースではないこと、無理をしないでもよいことをメッセージとして伝え続けました。また、Dさんの話をよく聞き、とにかく来所が途絶えないように気をつけました。

その後、Dさんは徐々に事務職の仕事の紹介を受けるようになり、医療機関の事務職に就職が決まりました。

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